一人暮らしの費用は
新社会人になると同時に、一人暮らしが始まる方もいるでしょう。
はじめての土地で一人暮らしをする方は、「生活費がいくらになるか?」という計算を
念頭に置かなければいけません。
生活費と言えば、「家賃・食費・光熱費」これらを軸に月の予算を立てることになるでしょう。
生活費のベースをまずは10万円においてみる
私がおすすめしたいのは、基本的な生活費のベースを10万円で組み立ててみるという事です。
- 家賃 60,000円
- 食費 30,000円
- 光熱費 10,000円
あくまで原則なので、趣味に関する費用や接待交際費などは別途とします。
社宅がある会社は、最初のうちはお世話になるのも良いでしょう。
10万円で抑えるのは難しいかもしれませんが、意識することが重要です。
一人暮らしの生活費のウェイトが高い家賃
生活費の大半を占める家賃は、都心と地方都市により差があると思いますが、新社会人向けに家賃設定された物件や、敷金・礼金不要のワンルームなどは低価格で、検討の価値があります。
実は家賃は3月が最も高騰しますので、あえて時期を外して探してみるという手もあります。
フリーレントというのがキーワードです。
一人暮らしの節約アイデア
節約をするのであれば、食費に目を向けてみてください。
1日1,000円で換算してみても、最低3万円。さらに外食中心であるなら、それ以上が必要になります。女性なら自炊することで食費を節約できるでしょうが、男性には難しいかもしれません。
ですが、心がけしだいで節約はできます。例えば、炊飯(まとめ炊き)。
おにぎりを握り、ラップに包んで冷凍保存。冷凍焼けを防ぐために、フリーズバッグに入れておけば1週間程度は保存できます。
これは新社会人・学生を問わず、一人暮らしをする方にとっては、基本的な食費の節約方法として広く実践されていることでしょう。外食を削れないのであれば、見えないところで節約する努力も必要かと思います。
社会人は付き合いも増えますから、一人暮らしにあたり生活費を換算すると、思った以上に「お金がかかる」と感じるかもしれません。節約を心がけることも課題の一つです。
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